指定都市 自然エネルギー協議会について

沿革と活動内容

指定都市自然エネルギー協議会は、東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故の経験を踏まえ、自然エネルギーの普及・拡大を目的として、2011年7月に設立されました。

その後、2018年までで計10回、各政令指定都市の市長が集う「総会」を開催し、国に対して自然エネルギーの普及・拡大に資する政策提言を提出しました。

また、「総会」の他に、政令指定都市の担当者が集う「担当者会議」や有識者を招いた「セミナー」、自然エネルギーの「施設見学会」等を年に複数回、定期的に開催しています。

我々、「指定都市自然エネルギー協議会」は、各都市における自然エネルギーの先進的取り組み事例や、課題などを積極的に情報共有するとともに、国に対しては政策提言等を通じて、自然エネルギーの普及・拡大のための制度作りや、環境の整備を求めています。

 

(設立からのあゆみ)

これまでの政策提言の一覧はこちらから

 

会員構成

2018年時点では、19の政令指定都市(正会員)と約15社の法人企業(準会員)にて組織・運営しております。

役員

会長1名、副会長2名、幹事1名にて組織しており、任期は2年間となります。

正会員一覧(19政令指定都市)

札幌市、仙台市、さいたま市、横浜市、川崎市、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市

事務局(準会員)

事務局長: 孫 正義 ソフトバンクグループ代表

所在地 : 東京都港区東新橋1丁目9番1号

 

指定都市 自然エネルギー協議会の活動にご興味のある方は、「お問い合わせ」ページよりご連絡を頂くか、「入会申込み」ページよりお申し込み下さい