平成30年度 課長級会議実施のご報告(2018年6月21日)

2018年6月21日 13:00 ~ 16:30にかけて、パシフィコ横浜にて課長級会議を開催致しました。

課長級会議は、市長が集う総会で決議するための政策提言(案)を議論するために、当協議会の正会員19都市から課長級職員を招き、年に1回を目処に開催しています。

今年は、7月23日に第10回総会を開催する予定であるため、国で現在取り纏め中の第5次エネルギー基本計画(案)や、各種施策についての各都市の意見を交換する場となりました。

課長級会議の実施概要をご報告致します。

①セミナーおよび意見交換会

まず、会合の冒頭には、資源エネルギー庁 新エネルギー対策課 課長補佐である梶様にお越し頂き、直近のエネルギー政策や課題について30分程度のプレゼンテーションを実施いただきました。

※梶様のプレゼン資料はこちらから

その後、自治体担当者からの質問や要望が寄せられ、さらに40分程度の意見交換が行われました。

当協議会では、国の政策立案のキーマンをお招きし、積極的な意見交換を行うように取り組んでおります。

※当日、講師を務めて頂いた 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐 梶 直弘 様

②日本気候変動イニシアティブのご紹介

梶様のご講演に続いて、公益財団法人 自然エネルギー財団 西田マネージャーより、日本気候変動イニシアティブについてのご紹介がありました。

西田様の資料はこちらから

③政策提言(案)について議論

7月23日に開催予定の第10回 総会に向けた政策提言(案)について、参加全都市間で意見交換を行いました。

※課長級会議における議論の様子

今回の政策提言では、夏頃に閣議決定予定と報道されている第5次エネルギー基本政策(案)を始めとし、自然エネルギーの普及・拡大に資する各種施策、FIT制度、系統問題、電力の自由化、水素社会の実現といった幅広い内容について触れる想定です。

(参考)昨年2017年7月の政策提言はこちらから

各都市より出た意見を元に、総会に向けて政策提言(案)の取り纏めを行い、総会にて決議する予定です。

 

当協議会では引き続き、各都市間の情報共有ネットワークを活用しながら、国に対して自然エネルギーの普及・拡大を提言して参ります。

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